
すごい存在感 - 前回のザクには目をくれなかったのは、今回のガンダムを待っていたからです。ただ金額が高額だったのでかなり悩みましたが、組み立てるのはとても楽しかったし、満足してます。まず塗装はする必要がないこと、接着剤は一切使用せず六角レンチを使用してボルト・ナットのみで作っていくことがよかったです。ただ多少バリがついてる部品もあるのでニッパーは使います。頭部はほとんど完成状態で梱包されていますから、組み立てる必要はありませんよ。不満だったことは効果音にハイパーバズーカ音があるのにバズーカのキットは入っていないことと、手に持たせるビームサーベルがいまいちだったことぐらいで本体には満足してます。ただし一度組み立てると35キロありますからかなり移動するのは大変ですのであらかじめ飾る予定のスペース付近で組み立てることをお勧めします。2階にあげる、さげるなんてもってのほかですよ。あと効果音を出すとき、リモコンを使うのですが、主電源は頭部内部にあって、そこをオンするとガンダムの起動音がしたときは感動しました。ちなみにいろいろ調べましたが、購入当時はアマゾンが一番安価でした。今僕の書斎にガンダムは配置されています。これからわが家の守り神となるでしょう。
足デカ過ぎ - 兎にも角にも“インパクト重視”のこの手のアイテムに対していちいち細かい事言うのは野暮かも知れませんが、上半身に対して足が大き過ぎです(特に足首から下)。まるで1/144の体に1/100の足を付けたみたいです。或いは「かんじき」履いてるみたいというか。 台座無しで自立させる為なのでしょうが、どのみち下半身は固定なんだからいっそ台座付きにしてもう少しバランスの良いプロポーションにして頂きたかったですね。 先発商品『ザク』との兼ね合い等もあっての「スタンド無しでの自立」となったのでしょうが、その結果プロポーションが犠牲になってしまったのだとしたら非常に残念なことです。安彦良和氏の描く初代ガンダムのカッコ良さの肝はキュッと締まった足首にあったのですから…。